2012年2月 1日 (水)

ぶんか社「本格ミステリーは探偵で読め!」

もう2月になっちゃったぁ~sign03

今回は小説じゃなくてガイドブックのご紹介。book

Photo_2  ミステリーに関しては、だいたい毎年どっかの出版社でガイドブックが出てくる。

とはいうものの、

基本的に新刊は買わないので、毎年出るガイドブックは、ほとんど必要ない。

有名な作家の探偵シリーズでも、ある程度シリーズが出てから読み始めるので、実際に買うときは「年落ち」状態。

そんな時に何を基準に作品を選ぶかと言えば、

探偵

でしょ。

というわけで、

このムック本は「探偵」にフォーカスしたガイドブックである。

読みたい作品を決めるときに、

ちょうどいいガイドである。

このガイドに掲載された探偵で、

「?」と思ったのは、清涼院流水の「JDC」くらいだろうか。

あれは特殊なので、仕方がないんだけど。

今回は、たまたまリビングで発見した、便利なムック本でした。

2012年1月29日 (日)

深夜のプロレス放送

Dynamitesikoku  深夜のプロレスの試合を見た。

1月4日に開催された新日本プロレスのイベント。

当日の深夜放送でダイジェストを見た後に、

レギュラー放送で各試合と試合後インタビューを放送。

このやり方で、新年から約2ヶ月はイベントの再放送で保たせる。

以前ほどプロレスが好きではなくなったので、

この時間帯の緩さだと、この程度かもしれない。

WWEもそうだけど、

前後の話(対立抗争とか)はともかく、試合自体はまじめにやってるからね。

ただ、様々な戦い(武器のあるなしも含めて)を見聞きしてしまった今では、

どこぞの選手が叫ぶ

「プロレスが一番強いんだ!」

っていうのは、正直信じられなくなっている。

板垣恵介の影響かもしれない。

2012年1月28日 (土)

阿刀田高「ギリシア神話を知っていますか」

Photo 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【物語アウトライン】

聖書と並ぶ古典中の古典、ギリシア神話は、世界の思想、芸術、文芸に多大な影響を及ぼしている。

本書では、多彩豊富な物語の膨大な枝葉を巧みに整理し、著名なエピソードを取り上げてわかりやすく解説する。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

幼い頃からギリシアに限らず世界中の神話に興味があり、見かけるとよく購入している。

この本は、作者がショートストーリーの名手、阿刀田高ということで購入を決定した。

「ナポレオン狂」以来の購読となるので、いかがなものかと興味半分で読み進めた。

結果。

ギリシア神話を手っ取り早く理解したい人には、最適のテキストだろうねえ。

オリンポスの神々

アルゴー号遠征隊

英雄ヘラクレス

テーバイ(オイディプス)

トロイア戦争

神話を構成する物語群を一通り網羅しているし、ストーリーも簡潔にまとめている。

興味深いのは、トロイア王女のカッサンドラやアムピトリュオンの妻アルクメネといった、中心から外れているキャラクターを主人公に、解説ストーリーを編み上げていること。

そもそもギリシアの神々は、ずいぶんと人間くさいのだが、作者の手にかかるとさらに人間味に磨きがかかる。

江戸っ子のべらんめえ調でしゃべるディオニュソスなんて、なんとも楽しいものだ。

ギリシア神話は、クラシックなRPGゲームのキャラクターの基になった怪物や英雄がたくさんいるので、読んでおいて損はない。

「星闘士星矢」だってこれが基本だしね。

もっと世界中の神話を手っ取り早く知りたい人は、

「世界の神話伝説総解説」(自由国民社)がおすすめ

ギリシア神話なら、

「テオポリス-ギリシア神話データベース」

をどうぞ。

2012年1月27日 (金)

貫井徳郎「失踪症候群」

Photo_2 今まで双葉文庫でミステリーを読んだことがなかった。

古本屋の棚を眺めていたときに、ちょっと変わった背表紙が目に止まった。

ある程度の前評判も耳にしていたので、シリーズとして読んでみる事にした。

この作者の作品は、デビュー作の「慟哭」と、「プリズム」との創元社文庫のものを読んだことがある。

プロットとともに作風も変化していく、カメレオンのような作家である。

そのためだろうか、自分の「読みたい指数」が乱高下する作家でもある。

今作は、貫井流「ハングマン」(必殺仕事人?)シリーズとのこと。

3作完結のシリーズの第1作目で扱うのは「失踪」。

現代社会において、自殺以外での「完全な失踪」は可能か?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【物語アウトライン】

「若者たちの失踪の背後にあるものを探って欲しい」

依頼に応えて、環敬吾はチームのメンバーに招集をかけた。

私立探偵・原田柾一郎
托鉢僧・武藤隆
肉体労働者・倉持真栄

三人のプロフェッショナルが静かに行動を開始する。

暴かれる謎、葬り去られる悪。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【この物語における鍵】

警視庁スタッフ部門の昼行灯

家庭に問題を抱えたマイホーム型の私立探偵

無口無表情な托鉢僧

陽気な肉体労働者

新しい人生を暮らす若者と、その代償

「おにぎり」と過激ロックバンド、そのファンたち

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

この作品で呈示された方法は、社会から隔絶することなく、今までの自分を切り捨てて、

まったく別人として生きることができる。

しかも。この方法を取り締まる法律は存在しない。

「失踪したい」側からすれば、なんとも都合がいい話である。

もっとも、うまい話には陥穽があるわけで、失踪に関わる人間達は代償を払わせられることになる。

環たちのチームは、失踪の方法を解明しても、失踪した人間達に対しては、何もしない。

環が言う。

親から逃げられても、

自分の人生から逃げることはできません。

今の世の中は、個人情報について過剰なほどに神経質になのに、「名前」という自己アイデンティティーを代表するもの対して、何とも希薄である。
バーチャル世界のネットワーク上では、「ネカマ」に代表される性別すらも曖昧な状態が許容され、アイデンティティーなど、まるで無意味だと言わんばかりなのに、誰もが自己表現に必死になっている。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に映し出されている昭和時代のコミュニティーに憧れと郷愁を持ちながらも、誰もが不可能だと諦めてしまう。

そんな歪な世界で自分達は暮らしているのだ。

そして、そんな歪な世界を作り出したのも、自分達なのだ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

チームメンバーのキャラ立ちがしっかりしているので、すでに購入している2作目の「誘拐症候群」を読むのが楽しみである。

もう1つの期待は、

チームメンバーの誰かが死ぬのか?

という点。

作者が有名な京極夏彦と並ぶ「必殺者」(必殺シリーズのファンを指すらしい)で、

必殺をイメージしているのであれば、最終回でたいがい誰かが死ぬパターンなのは、

知っているはず。

リーダーの環=中村主水だろうから多分死なないだろう

となれば、個性的なメンバーの誰かが死ぬんじゃないか?

最終作の「殺人症候群」まで、じっくり味わいたいところである。

2012年1月26日 (木)

篠田真由美「仮面の島」

Photo_4 久しぶりに建築探偵を読んだbook

前作の短編集「桜闇」を読んだのが3年以上前で、シリーズがどうなったのか記憶が定かではないので、このテキストの前に、ちょこっとだけ読み返してみた。

ああ、そうそう。

建築探偵「桜井京介」は、散々居ついていた大学をとうとう卒業して、市井の建築史研究者になったんだっけ。

そんな建築探偵は今回、ヴェネツィアを訪れる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【物語アウトライン】

イタリア人実業家の亡夫から相続した、小島の館に隠棲する日本人女性=レニエール夫人。

彼女から鑑定の依頼を受けヴェネツィアを訪れた神代教授と桜井京介だったが、跡を追った深春、蒼と合流そうそう島の売却を巡るトラブルに巻き込まれる。

そして、不可解な殺人事件が起こる。

 
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【この物語における鍵】

街全体が歴史の遺産ともいえる水の都ヴェネツィアの町並み

忘れられたような小島に住む、日本人の未亡人

彼女を訪れて消息を絶った女性ライター

小島を襲撃する謎の集団

小島で発生した2つの殺人事件

2人の女性の人生の岐路と、本当の犯人の存在

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このシリーズの探偵である桜井京介は、典型的な「巻き込まれ型」の探偵である。

事件が起こっても、彼は積極的に関わろうとはしない。

状況を打開するために、仕方なく謎を解く。

今作でも、不動産トラブルに始まり、女性ライターの失踪に謎の集団の襲撃、

挙句に殺人事件と、巻き込まれまくっている。

そして最後に、

法律的にまったく罰することができないことを承知の上で、

本当の犯人を断罪する

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

このシリーズは、桜井京介の謎解きミステリーであるとともに、少年「蒼」の成長物語ともいえるのだが、最大の謎は、やはりこの探偵自身である。

設定によれば、彼はとんでもないほどの美貌の持ち主らしいが、それを覆い隠すかのように常に髪はボサボサの上に眼鏡をかけている。

生活能力は皆無に等しく、最低限生存に必要な睡眠と食事をするだけで、あとは実益を兼ねたイタリア語翻訳の下請けをしている。

そんな彼に対してなぜか親切な人が集まってくるようで、内心苦笑したりしている。

超然とした雰囲気を持ち、周囲に対してどこか違う視点で見ているところがある。

この作品でもそれを思わせるフレーズがある。

曰く、「人間というのは、どうしてこうも愚かなのか。」

曰く、「自分を含めて人間なぞ、信じるつもりはない。」

なぜここまで人間に対して酷薄なのだろうか。

謎解きに対しても「意味のないこと」だと切り捨てている。

彼が人間に対してここまで絶望する理由は何なのだろうか?

かろうじて彼を絶望の淵から落ちないようにしているのが、3人の人間の存在。

恩師である「神代宗」

親友であろう「栗山深春」

そして「蒼」

今後、このシリーズは蒼の成長よりも、京介自身の過去と今に対する話へとシフトしていくようである。

この興味深い人間離れした探偵は、現実世界のどこへ辿りつくのだろうか?

2012年1月25日 (水)

ブライアン・フリーマントル「流出」

昨年から年明けにかけて、読み終わった本bookがけっこう溜まった。

読書感想文も停滞気味なので、ここで再開することにする。

再開1本目の作品は、これ。

Photo

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【物語アウトライン】

ロシアからは法も秩序も消えていた。
当局の権威は失墜し、幾多のマフィア組織が無軌道に鎬を削っていた。
そしてチャーリーに未来はなかった。
さらに、未来のない男に与えられたはずの任務は、思わぬ危険な方向へと彼を導いてゆく。
米露両大国の思惑に揉まれ、屈折した愛情に揺さぶられながら、彼は因縁浅からぬ街で孤独な活動を展開する。

ターゲットは、原子爆弾数十発に相当するとされる、消えた240キロ超のプルトニウム。

それはロシア国内に残されているのか、はたまた移送されてしまったのか?
チャーリーの調査が進展する一方で、罪なき娘サーシャの身に危険が迫る。

目には目を、命には命を。

自らの簡潔な哲学に基づき、チャーリーは鉄壁の罠を用意した。
銃弾の嵐の向こうで微笑むのは誰か。
世界を危機に陥れた計画に行方は・・・。

 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【この物語における鍵】

チャーリー、かつての恋人ナターリヤがいるロシアへ赴任する。

共産主義が倒れ、民主主義となったロシアに対する、各国情報部の変容。

マフィア組織が跋扈し、公務員の人手不足と癒着に悩まされるロシアの現実。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

初登場作品「消されかけた男」以降、魅了され続けるキャラクター。

それが本作の主人公、チャーリー・マフィンである。

イギリスの情報部員である彼は、風采の上がらない中年の窓際族である。
普段はくたびれた背広を着て、変形した足に合う不恰好なハッシュパピーの靴をはき、
いつも足の痛みに悩まされている。

しかしながら、彼は本当の意味において「プロ」の情報部員である。

彼の特筆すべき点は、自らの簡潔な哲学に忠実であること。

すなわち、

目には目を、命には命を

ということ。

そのために彼は、自分を陥れようとした英米両国の情報部長をソ連に逮捕させて逃亡者となり、復讐のために妻を殺した両国情報部員を爆殺し、ソ連に捕まった後はKGBの教官となり、イギリス情報部に捕まった後はソ連との二重スパイを演じる。

「生き残る」という本能が鋭敏で、イギリス情報部に復帰後も、中国情報部に人身御供にされそうになると、逆にイギリス情報部長をスキャンダルで抹殺してしまう。

風采の上がらぬ彼がヒーローたる所以は、自己の哲学に忠実であるために、任務も愛する人も、すべて犠牲にできるストイックさと、用意周到に罠を張り、相手を徹底的にやっつけるところじゃなかろうか。

久しぶりに読んだ感想は、素直に「かっこいい」と思えた。

探偵ではないからハードボイルドとは呼べないが、ストイックさと哀愁という、男が心の中で求めてやまない部分がしっかり含まれている。

事件のスリルも、現在のロシアが抱える悩みを描いており、決して絵空事とは思えない。

この作品以降、チャーリーはロシアのイギリス大使館内にある小さな部屋で任務をこなすことになる。

幸い、新しい情報部長はチャーリーが信頼できる人物のようなので、人身御供にされることはないだろうが、困難な任務をバンバン振ってくるだろう。

作者は、旧ソ連時代には入国が許されなかった。

その禁が解かれて現地取材が可能になった結果がこの作品である。

以降、他のシリーズも含めてロシアを舞台にした作品を発表し続けている。

なお、チャーリー・マフィンを知りたい方は、ぜひとも「消されかけた男」から読んで欲しい。

味わい深さが変わることを保証する。

2012年1月24日 (火)

雪の東京

昨夜のニュースから、都会にも雪が降りそうな気配coldsweats02

深夜の雨音rainが寝る頃に聞こえなくなり、今朝の外出まで外を見なかった。

玄関を出たとき、なんとなく道路が凍結してるような気が・・・。

駅まで送ってもらうcarを見たら、フロントガラスが凍結していたwobbly

やっぱり明け方に雪snowが降ったらしい。

車の中から見える対向車も、何台かはルーフに雪をのせていた。

無事に御茶ノ水まで到着して、いつもの聖橋口を出ると、

風景が変わっていた。

Photo_3  ビルの植え込みには

雪が積もっていた。

道路も歩道も凍結して 、歩くのには

とっても危険な状態coldsweats02

通りに面したニコライ堂は、早々に除雪が終了していたが、日大の周辺は職員が総出で雪かきと凍結防止剤を撒いていた。

それ以外の場所は写真の通り。

最低限ヒトが通れる幅だけ除雪してある。

革靴なのでツルツル滑るのなんのって。

スニーカーをはいた学生ですら滑らせていたんだから、まさに本気の凍結状態。

いつもの後ろ重心だと転倒するので、ヒザを心持ち曲げて、重心を土踏まずより少し前にしたヒョコヒョコ歩きで、なんとか坂を下り終えた。

それにしても・・・。

この雪と青空のコントラストがなんときれいなことか。

快晴のため、帰る頃にはほとんど姿を消した雪ではあるが、

都会の雪も、風景としてはわるくないかもしれない。

2012年1月23日 (月)

新しいキーボード&マウス

先週くらいから思い立って、自宅PC環境の再構築を始めた。

きっかけは先週、弟と行ったヨドバシカメラのアウトレット。

2~3ヶ月落ちのノートPCが、ほぼ半額。

これなら低予算で再構築ができるかもしれないと考えた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

考えたアイデアは・・・

one 奥さんのPCを、お下がりのデスクトップからノートPCに変更

two 二人で共有するMP3データを、LANハードディスク(1TB)へ移行

three 20.1型の4X3ディスプレイを、27型のワイドディスプレイに変更

four キーボードとマウスのワイヤレス化

予算をババッと計算すると、だいたい20万円くらいで実現できそうである。

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というわけで、実現が簡単そうなfourのアイデアから実行してみた。

Photo_3   

今回購入したのは、ロジクールのマウスとキーボード。

メーカーを揃えた理由としては、このメーカー独自の「unifyingレシーバー」という

システムにより、1つのUSBからキーボード&マウスの両デバイスが使える点にある。

導入当初はレシーバーへのデバイス登録が必要だが、簡単に使えるようになった。

 

キーボードは、K750

ソーラーバッテリー内臓で、電池交換の必要なしってのが特徴。

以前なら猫背catで入力していたのが、ひざの上に置いて

ふんぞり返りながら入力ができる。smile

姿勢の悪さは痛し痒しだが、キータッチは軽くて非常に快適である

 

マウスは、M515

もともとマウスに多機能性は求めていないため、シンプルなものを選択。

以前もロジクールのV320マウスを使っていたのだが、これはunifying対応ではないので、

今回のマウスに変更した。

バッテリーが単4×2本⇒単3×2本になったので若干重くなったものの、許容範囲内。

予想外だったのは、最近買い換えたばかりのマウスパッド上では反応が悪いこと。

パッドよりも、フリースジャージの方が反応いいってのは・・・。coldsweats01

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

両方とも新しいツールということもあって、気分は上々である。

何よりも、PCデスクから開放されて、自分の好きな距離で作業できるのが、

これほど快適だとは思わなかった。

これからも、できるところからゆっくり環境整備をすすめる予定。

2012年1月 8日 (日)

大師詣で

2012011 

毎年恒例の川崎大師の護摩札詣で

今年は車で行くと大変だと予測して、タクシー2台に分乗。

快晴のもと、家族5人(両親・夫婦・弟)で大師へ向かう。

昼前の境内は混雑直前。

元旦から続いている参拝規制は、今日も元気に行なわれていた。

11時の護摩は立ち見だけなので、12時の護摩を予約する。

両親は大護摩で、兄弟は普通の護摩。

祈祷が終わって札をもらい、外へ出ると境内は通行規制に拡大。

タイミングが合わないと、向こう側へ行けない。

何とか渡って、いつものダルマ屋さんへ。

昨年から私はノーマルの赤、奥さんは金のダルマを買うことにしている。

こうして今年の大師参りが無事に終了した。

出店で昼食を買い込み帰宅して食べた後、近所の新田神社へ参拝。

これが毎年の我が家の初詣。

今年も無事に済ませられた。良い年を祈って。

2012年1月 6日 (金)

仕事始め

Chiyo 5日は仕事始め。

会社は御茶ノ水だが、特に神田明神に参拝することもなく、

朝礼の後で普段通りのスタート。

休み明けなので、営業は挨拶回り。

月末締めの請求業務をこなしながら、

受注業務をこなして1日終わる。

今週はリハビリ感覚でこなすことになりそうsweat01

なんとか早いトコ戻さんとcoldsweats01

とにかく、

今年こそ良い年でありますように。

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